脚部の制作⑥
両脚だけでは接地強度が不安なので、かねてから予定していた尾部パーツの制作です。
まずは超重弾劾剣の柄パーツを用意します。

持ち手の部分を切り離しプラ棒と市販のBJで多重関節化し、長めの尻尾という設定で行きます。

5mm角棒を1cm単位で切り出します。切り出しにはWAVE製「カッティングのこ&ガイドBOX」を使用。45°と90°のガイドが付いているので捗ります。
次にパーツを分割してプラ棒をBJで繋ぎます。

コチラはイエローサブマリン制作の「関節技」を使用しています。5mmのプラ棒に4mmの穴を開けて関節技を打ち込んで行きますが、コレがまた難しい・・・( ̄ー ̄;)少しでも中心を外すと割れてしまいます。ここは割れた部分をWAVE製「高粘度ゼリー状瞬間接着剤(高切削タイプ)」と硬化促進スプレーで補強&リペアしながら制作しました。本当に即座に硬化してサクサク削れるので助かります。
次回は先端部のパーツ制作&ディテールアップの予定です。